| 「恋花火」 | ||
| 作詞・若杉藤夫 作曲・葵新太郎 | ||
| 1. | 夢から醒めて 枕をぬらす ひとり旅路の 涙あと あなたに捧げた 青春時代 思い出ばかりが またうずく 女泣かせの 女泣かせの 恋花火 |
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| 2. | ふるさと遠い 祭りが恋し 巡る小島の 岬宿 あなたを信じて 三年過ぎた 運命(さだめ)の縁(えにし)は 迷い道 女泣かせの 女泣かせの 恋花火 |
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| 3. | 苦(つら)さが沁みる 季節が来ても どんな小さな 花も咲く あなたと行き着く 港の駅が 嵐であろうと かまわない 女泣かせの 女泣かせの 恋花火 |
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