
書斎
「山茶花の舞」
作詞・若杉藤夫 作編曲・木村晴岳
歌唱・鈴蘭ゆき子
1 秋から冬まで 運命のように
氷雨(あめ)にぬれても 赤く咲く
おんなごころの 山茶花は
耐えて支えて 意地を張る
しあわせ扇に エエ ことぶきシャンと
人生花舞 夢に舞う
2 こぼれる陽ざしに この身をまかせ
夫婦二文字(にもじ)が 八重に咲く
一度根づいた 山茶花は
燃えてつくして 目出度(めでた)けれ
しあわせ扇に エエ ことぶきシャンと
人生花みち 夢のみち
3 嫁いだ娘よ かわいい孫よ
晴れてうれしい 愛が咲く
母親(おや)と云う日の 山茶花は
泣いて笑って 春を知る
しあわせ扇に エエ ことぶきシャンと
人生花舞 夢に舞う